Twitterも仮想通貨関連の投稿を禁止か?

時事できごと

仮想通貨関連広告の禁止は世界的なトレンド

 

Twitterも仮想通貨関連の投稿を規制するのではないか?
とSky Newsが予想しました。


Google、Facebookに続くのか

先日、GoogleとFacebookが仮想通貨関連の広告を禁止する方針を発表した事をお伝えしましたが(こちらの記事を参照)、Twitterも仮想通貨に関する投稿を規制する可能性があると、Sky Newsが報じました。

GoogleとFacebookは、今月に入ってから仮想通貨に関連した広告について掲載しない方針を発表しました。特にICOやトークンセール(プレセール)、オンラインウォレット、あるいは仮想通貨売買アドバイスなどについて、宣伝として投稿される記事や広告を禁止しました。

これは、アメリカなど主要国の政府機関の方針に沿ったものであると解釈されています。日本でも、金融庁が昨年秋に国内でのICOを実質禁止したように、昨年以降は世界的にICOに対して強い規制が掛かっています。その主な理由は、ICO詐欺などが後を絶たないことなどです。米国に限らず欧州各国でも同様ですので、GoogleとFacebookはそのような世界的な規制強化の方針に沿っていると考えられています。

そして、GoogleとFacebookが規制を設けたならば、Twitterがそれに続いても不思議はないでしょう。


Twitterの公式発表はない

このニュースは今のところTwitterの公式の発表ではありません。また、Twitterは公式には何も仮想通貨に関連した発表をしていません。
しかし、Twitterでは、ICOやエアドロップに関連した情報が頻繁に提供されていますし、仕手情報も大量に投稿されています。大手の仕手筋と言われる団体が、Twitterを利用して相場を操縦しているのは今や周知の事実ですし、実際に毎週のように草コインが仕手筋によって相場操縦されています。
これでは、Twitterがグレーな取引を助長する温床と見做されても不思議ではないでしょう。
Facebookなどは、それを未然に防ぐために広告禁止の措置を執ったと思われます。

ならばTwitterが追従することは何の不思議もありません。