焼きイナゴとは?

用語集

今日の仮想通貨用語:「焼きイナゴ(やきー)」とは?

 

〔名〕売り時を逃して損失を出したイナゴ投資家のこと。

高騰中のコインを短慮で飛びつくように買ったものの、売却のタイミングを逃して損をした投資家のことを焼きイナゴと表現する(蔑称)。

農地にイナゴが大量発生発生(蝗害)したときに、畑ごと焼き払ってイナゴを駆除する事にちなむ。

上昇傾向のコインに対して、飛びつくように買いを入れる投資家をイナゴ(イナゴ投資家)と言うが、イナゴには短期で売買する投資家も多いため、高騰後に直ちに売却され暴落することが多い。仮想通貨売買を始めたばかりの、経験の浅い投資家が起こしやすいミスの一つ。

転じて、イナゴ投資家が売り時を逃して損失を出すことを「焼かれる」「イナゴが焼かれた」などという。また、イナゴ投資家が焼かれている状態を第三者が眺めながら「イナゴが焼ける匂いがする」と侮蔑的に表現することもある。

使用例:「仕手筋に騙されて飛びついた連中が焼きイナゴになった」

関連用語:イナゴ投資家イナゴタワー、イナゴ投資方、焼かれる