【続報】Ledger Nano S 障害は復旧

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【最終】Ledger ユーザーはアップデートを

 

ライターの結城です。
Ledger Nano S などのハードウェアウォレット製品で有名な Ledger社の製品において、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cashi)の残高が表示されなかったり、送金が行えないなどの障害が発生していましたが、問題は解決されました。(障害の詳細についてはこちらの記事をご覧ください

Ledger社はユーザーにソフトウェアのアップデートを呼びかけています。


障害は全て復旧

Ledger Nano Sなどの仮想通貨用のハードウェアウォレットを販売しているLedger社は、4月9日頃(日本時間同日深夜)から、システムに不具合があることを報告していました。(参考記事

Ledger Nano Sなどの製品で、Bitcoin Cashの残高が表示されなくなったり、送金できなくなるなどのトラブルが Redditなどで報告され、Ledger社のCEOとCTOもこの問題を認めて、解決に取り組んでいました。
現在、この問題は解決されたとLedger社のウェブサイトで報告されています。


ユーザーはソフトウェアのアップデートを

Ledger社は、公式Twitterなどでユーザーに製品のソフトウェアのアップデートを呼びかけています。Ledeger社のハードウェアウォレットなどを利用している人は、こちらのページを確認してみましょう(英語)。


日本語サイトは未対応

なお、日本の正規代理店が提供している日本語サイトは、情報の更新が行われていません。
このサイトの最終更新日は3月ですので、
ここで提供されているソフトウェアは古いバージョンです。今回の不具合には対応していませんので、ご注意ください。


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