SWFT Blockchainを利用することによる利便性

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デジタル通貨の効率的な交換について【投稿・翻訳

 

以前にご紹介した米SWFT社のコイン交換システムであるSWFT Blockchainについて
その体験記を翻訳してお届けします。
SWFT BlockChainは、AIが最適なレートと手数料の取引所を自動的に見つけ出して、最安値で自動的にコインを交換してくれる画期的なシステムです。


Advantages of Using SWFT Blockchain — A Streamlined Experience for Swapping Digital Assets

https://medium.com/@nolan.perla.ward/3-fcf855311f92

 

今朝早く、私は保有するイーサリウム(ETH)を売ってビットコイン(BTC)に換えようとしました。普段なら、Gemini、Binance、あるいはHuobi(いずれも海外の大手取引所)を利用してコインを交換していますが、今回はSWFT Blockchainを用いてみました。

SWFT Blockchainは、中央集権型(centralize)と非中央集権型(decentralized)のハイブリッドであるので、利用者は中央集権型取引所を利用することによる、売買時の高額手数料と約定までの長い待ち時間などを回避できます。

私は、Geminiのウォレットに保有しているETHを、SWFT Blockchainへ送ったところ、SWFT上に信じられないくらい早くETHが表示されました。そして、かなり有利なレートでBTCを受け取ることが出来ました。(そのときは 0.055567 BTC/ETC のレートでした。そしてGeminiのレートは 0.05558 BTC/ETH でした)
また、Geminiの高額な手数料も同様に回避できました。(もし私がGeminiでETHを売っていたら、得られたBTCは0.055500だったが、SWFT Blockchainでは0.055525を得た)

送金は、効率的で簡単です。数多くの取引所から、最適なレートのBTCを自動的にシステムが見つけ出してくれて、最も低価格で低手数料のBTCを、何の手間もなく得ることが出来ました。付け加えると、SWFTシステムからコインを引き出すための手数料は発生しません。全てが自動で、非中央集権的です。ETHを送金した後、何の手続きをせずとも、BTCが自動でオンラインウォレットに送り返されていました。

もし、Geminiで私が取引をしていたら、画面上にBTC価格が0.05561と表示されているにもかかわらず、実際に私が受け取っていたBTCは0.0550539 だったでしょう。
そして、このように価格と手数料について明らかな恩恵があるにも関わらず、SWFTのシステムの安全性と、交換速度は信じられないほど印象的です。最近、取引所では盗難騒ぎが起こっていますが、SWFTシステムはそのような心配からは無縁です。SWFT Blockchainは、私のプライベートキーを要求しませんし、システム上に保管もしません。

さらに私を驚かせたことは、SWFTはテザー(Tether:USDT)ペアリングを利用できることです。他の類似システム、例えばShapeshiftやEvercoinなどは、USDTの交換サービスがありません。しかしSWFT BlockChainを利用すると、例え自分が使っている取引所がUSDTに対応していなくとも、USDTとの換金が可能になります。SWFT Block Chainを利用したこの体験は素晴らしいものでした、そしてSWFT システムが現在最も進歩的なプラットフォームの一つであることを確信しました。

SWFT BlockChainについてはこちらのリンクをどうぞ: https://www.swft.pro/