ブロックチェーン技術開発支援企業設立

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株式会社HashHub 開発技術者を支援

 

都内に、ブロックチェーンや暗号化通貨の技術開発者を支援するコワーキングスペースが今夏オープンする。このコワーキングスペースを手がけるのは、株式会社HashHub。6名の著名人により設立されたばかりの起業です。


新しいスタイルのコワーキングスペース

 

株式会社HashHub(ハッシュハブ)は、日本国内でブロックチェーンや暗号通貨技術が発展できるコワーキングスペースを都内で提供するサービスを今夏から始めると発表しました
創業メンバーは、ブロックチェーンを使った技術のエキスパートでトークンエコノミーのパイオニアでもある東晃慈氏(代表取締役)、暗号通貨研究家にして投資家の平野淳也氏、仮想通貨情報サイトを運営しマーケティングにも精通しているビール依子氏。
また、アドバイザーには、起業家でエンジェル投資家の有安伸宏氏、ビットコインコア開発者の二コラ・ドリエ氏、ブロックチェーン技術者の宮本ジョー氏も参画し、6名で操業チームを構成しています。

日本の頭脳が集まる東大の近くにコワーキングスペースを設置し、暗号通貨技術についての啓蒙活動、プロダクト開発やコミュニティの醸成に取り組む予定です。ブロックチェーン技術や暗号通貨技術開発を行いたい人達が入居し、コワーキングスペースで他の入居者達とビジネスの立上げを行うとリリースには記されています。しかし、HashHubでは運営側もスペース内で入居者と共にプロダクトの開発に取り組み、開発をサポートするとのことです。

代表取締役の東氏は「国内では仮想通貨の投機市場が大きく伸びたが、それ以外のビジネスが育っていない。この状況を打破しなければ、海外勢に遅れをとってしまうとの懸念からコワーキングスペースの運営に乗り出した」と語りました。

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