【特集】 2018夏 アジア太平洋ブロックチェーンサミット (その1)

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ブロックチェーンサミット 再び

 

7月1日に 都内で「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」が再び開催されます。
このブログでも3月に特集を組んでお届けした、「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」が、再び東京で開催されます。


サミット概要

 「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」の特徴の1つは、政策や法律の専門家が多数登壇して講演を行うことでしょう。
一般的に、ブロックチェーン関連のサミットは、技術者やIT企業関係者が講演することが多いものですが、「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」では、技術面だけでなく、法や規制にスポットを当てた意見交換がなされるところが大きな特徴の一つです。

 

アジア太平洋ブロックチェーンサミット 2018夏 概要
日時: 2018年7月1日(日曜)
場所:東京都千代田区神田駿河台3-11-1 三井住友海上駿河台新館3階
申込みサイト:https://peatix.com/event/383210/view?k=99a784d8f93a905a813cb659c0c3982e9c59e79f


2018年 春のサミット(実績)

 今年3月に東京で開催された2018年春の「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」では、アジアを中心に12カ国からの来場があり、総数600人の参加者で会場は埋め尽くされました。元国会議員の高邑勉氏、早稲田大学教授の野口悠紀雄氏、中国駐日本大使館参事官の景春海氏、筑波大学教授の李頡氏、AiFC株式会社創業者兼CEOの福沢栄治氏、BTCBoxデジタル通貨取引所創業者兼CEOの張店氏を含めたアジア地域における財政界の有力者がゲストとして招かれ、AIやIoTをめぐる科学技術イノベーション、ブロックチェーン業界の法整備、規制などについて議論が交わされました。

このように、「アジア太平洋ブロックチェーンサミット」では、ブロックチェーンに直接関連する企業や技術者だけでなく、政策に関連したゲストが登場するため、他のサミットやイベントでは聞けない情報が得られる機会となりました。

2018年3月のサミットの様子 多数の参加者で非常に盛り上がりました

 


7月の夏のサミット

7月1日(日)に開催されるサミットも、豪華なゲストが登壇するようです。
公式リリースには、ゲストについて次のように記載されています。

『元日本首相、金融庁顧問、早稲田大学教授、アジア太平洋地域における各ブロックチェーン協会の会長、日本最大の仮想通貨取引所のCEO、ブロックチェーン関係の法律専門家、ブロックチェーンの専門家、専門投資家等々をお迎えいたします。」

「元首相」という肩書きが気になりますね。金融や技術と関連があって、現在の政府関係者でない元首相というと、どなたでしょう? 小泉元総理や森元総理でしょうか? 非常に気になります。また、金融庁と関係の深い人物も登場するようです。国内の規制の動向や、ICOの解禁などについて、ホットな情報が飛び出るかもしれませんね。

(その2に続く)