盛上がるワールドカップと仮想通貨 (その2)

時事できごと

仮想通貨で楽しむスポーツくじ

 

その1はこちら

ETC Gameは、イーサリアムクラシックの開発チームが提供する、オフィシャルブックメーカーです。仮想通貨 イーサリアムクラシックを利用して、少額の賭け事を楽しめるオンラインサービスです。


その他ETCゲームの特徴

ETCゲームが提供するベッティングの対象は、スポーツだけではありません。
仮想通貨の相場予想ゲームや、政治イベントなども賭けの対象になっています。
特に仮想通貨の相場予想は人気です。1日後の通貨の価格がいくらになっているかを、参加者全員で予想して楽しみます。対象となる通貨はETCだけでなく、BTC、BCH、ETH、EOSから選ぶことが出来ます。

また、イーサリアムクラシックの公式テレグラムグループは、ETCゲームの予想を話題にして参加者達が盛上がっています。ETCゲームに参加される方は、こちらも要チェックです。

イーサリアムクラシック情報

 


ブックメーカーと仮想通貨

仮想通貨とブックメーカーはとても相性が良いので、ETC以外にもベッティングサービスを提供している通貨はあります。
例えば、AugerやGnosisです。

Augur
Augurはベッティングサービスのパイオニア的なコインです。
Augur (英:占い師、予測する)の名の通り、賭け事を目的にして開発されました。 Augurは、厳密にはプロジェクトの名称であり、Augurの通貨の名称はReputation(REP)です。
ブックメーカーとは異なり、胴元が事実を認定するのではなく、レポーターと呼ばれる多数の人で分散的に事実を判定する仕組みを採用しているため、大きなゲームでは結果判定に時間が掛かるのが欠点です。

Gnosis
Gnosisもベッティングを主要目的として開発されたコインです。
Gnosisの開発者にはAuger開発チームのメンバーが関わっているためAugurと比較して語られることが多いコインです。 Augurと比較すると、Augurはレポーターが結果を判定するため、払戻しに1ヶ月程度の時間を要しますが、対してGnosisは中央管理的な結果判定システムを持つためAugurより早く払戻しが行われます。

また、Augurでは利用者が自らゲームを作らなければならないのに対して、Gnosisは開発陣によって一定数のゲームアプリケーションが提供されています。もちろん、Gnosisにユーザーがゲームを追加することも出来ます。また、Gnosisは、メイントークンのGNO意外にOWLというサブトークンをもち、2つの性質の異なるコインを利用することが出来ます。


日本ではまだまだ馴染みの少ないブックメーカーですが、西洋や中国ではごく一般的な日常の娯楽です。

ワールドカップで贔屓のチームを応援する際には、ETCゲームと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
きっと、今までよりも何十倍も試合観戦が楽しくなるのではないでしょうか?

(おわり)