BTC急落

速報できごと

BTC価格 80万円割る

 

7月31日に8,000ドル(88万円)を割り分水嶺を迎えていたBTC相場ですが、8月4日夜に7,200ドル(80万円)を割りました。日本円で79万円台を付け、市場は失望が広がっています。


急落

 7月31日に重要心理ラインである8,000USドル、日本円で90万円を下回ったビットコイン(BTC)相場は、市場の注目を集めていました。
短期で8,000ドルの水準を回復すれば、底堅い印象を市場に与え、長期的な上昇も望める局面でした。一方で、8,000ドルを長期間回復できない場合は、市場は軟調となり1万ドルは遠のくだろうと予想されていました。

その後、BTC相場は徐々に値を下げ、日本時間8月4日の夜にとうとう7,200ドル、日本円で80万円のラインを下回り、市場は失望が広がっています。マーケットでは既に失望売りが始まっており、相場は急落の様相です。

 


どこまで下がるのか?

このままでは、7,000ドルを割るのも時間の問題でしょう。
次の市場の関心は、「どこまで下がるか」という状態です。
現在は、底値のラインが見えないために、投資家の警戒心が極限に達し、最悪の場合、最安値後進もあり得ると考える投資家もいることでしょう。

一方で、底値での買戻しを目論む投資家もいます。
BTCが90万円を回復したのは、ETFを見越した先行投資の様相が強く、つまりマーケットはETF認可後は90万円を超えることを確信していました。BTCの近い将来の潜在力として、それ以上の価値を見込んでいたことは確実です。従って長期的には再び回復することが見込まれますが、短期的には資金の逃避が起きている状態です。

BTCの下落は、いつ止まるのか。どのラインで止まるのか。
そして、下げ止まった後に横ばいが続くのか、急回復するのか。

これらの要素によって、今後しばらくのBTC相場と仮想通貨相場は大きな影響を受けます。
この週末は、市場から目を離さない方が良いでしょう。